香取慎吾がジャズのアルバム『東京SNG』を発表!特別公演も再開催!

香取慎吾さんと言えば、元SMAPの中心的メンバーです。

その香取慎吾さんが、独立して、俳優、タレントをこなしながら、今までのポップス中心の音楽活動から、ジャズに、満を持して参入されました。

アルバムもリリースされ、公演も開催されています。

香取 慎吾(かとり しんご[3]1977年1月31日[3] – )は、日本の歌手、俳優、タレント。アイドルグループSMAP元メンバー(1988年 – 2016年)。神奈川県横浜市出身[1]。株式会社CULEN属。

引用元:Wikipedia





香取慎吾がジャズのアルバムを発表

香取慎吾がジャズを取り入れたアルバムを発表しています。香取慎吾の『東京SNG』(読み:トウキョウエスエヌジー)からのリリースです。初登場で約2.8万枚の発売を誇りました。

『東京SNG』の“SNG”の名前の由来には“SONG、SING、SWING、SHINGO”と四つの意味があります。

私は、この、名前の由来を目にしたとき、なんと、洒落の効いた、素敵な名前だなと思いました。

更に、私ならば、JAZZ SING、、  JAZZ SONG、 JAZZ SWING、 JAZZ SINGO と発表すると思いました。(笑)

流石に、香取慎吾ですね。元SMAPの知名度と世間の関心は並々ならぬものです。そもそも、司会者等マルチな才能を見せてきた香取慎吾さん。

私は(慎吾ママ)とか、明るく、ユニセックス的なキャラも演じてきた香取慎吾さんに、(本当にいろいろなキャラを演じることができる方なんだと感心しきりでした。俳優・タレントの鏡だと思いますが、忘れてはいけません。彼は、元々、歌手デビューだったのです。

その香取慎吾さんが、「大人の音楽」と評される、ジャズに参入されました。

新しくリリースされたアルバムのジャケットはシンプルな赤と白のツートンの文字と白黒の香取慎吾の写真のみ。私が思うに、虚飾を排した、ジャズのイメージにぴったりなジャケットに仕上がっています。

セールス。ジャケットに見る赤の背景と白抜きの文字デザイン、モノクロの写真の組み合わせがなかなか斬新です。一瞬、“脱アイドル”、タキシードに着替えたアーティスト宣言作品なのかと思いました。だってスタートの瞬間から聴こえてくるのはドラムのシンバルレガート。続いてホーンセクションとウッドベースが絡んできて……一斉に激しくスウィング。そう、驚くことに今回のアルバムはジャズがテーマなのです。

ジャズ は、熱狂的なテンポ・リズムを意味するスラングのjazzから命名されたとされています。又、前記のような特徴をもつ黒人音楽を、ジャズと称するようになったともいわれています。時代背景的に、黒人差別が横行していた時期のジャズは、差別に抗う黒人たちの歴史から生まれたと言っても過言ではないと思います。

私は、その、「もの悲しい」「報われない」イメージから生まれたとされるジャズが、時を経て、「大人の音楽」と評されるようになりました。いつしか、渋い大人が好む音楽というイメージが作られてきたように思います

香取慎吾さんのアルバムは、今までのジャズのイメージを劇的に変化させることになりそうな予感がします。

ジャズの原点を踏襲しながら、若者も、音楽初心者も興味を持ちやすい、入り込みやすい「ジャズ」を目指いしているのだと思います。

「ジャズ」は、もっと、ポピュラーで、敷居の低い音楽であって欲しい!と、香取慎吾さんが強く願っているとしか、私には思えないのです。

私は、今回の香取慎吾さんのアルバム発売を契機に、「ジャズポップ」或いは「ポップジャズ」というジャンルができてきても良いとさえ思っています。

ジャズへの挑戦は、心理的な面も含めて紆余曲折があったようです。前述したような、「成熟した大人の、渋い音楽」的なイメージを私自身も以前は持っていましたし、近づきがたいジャンルと思っていたことも否定できません。以前の職場の近隣に(ジャズ喫茶)がありましたが、一度伺っただけで、「私のような者には、敷居が高い」と思いました。さらに、お客様が、音楽教室の先生とか、プロのような人が多く見かけられました。

香取慎吾さんは、長年の思いと、恵まれた周囲の環境(人的環境も含めて)により、綿密に研究されたのだと思われます。

香取慎吾の歌唱とコーラス、間奏だけでなく、曲紹介等、エンターテイメントを意識した、アルバムに仕上がっていると思いますSNGの命名と同様の「シンゴペーション」という命名。今まで存在しなかった新しいタイプのジャズアルバムになっていると思います。



香取慎吾がジャズの特別公演を再開催!

香取慎吾さんが、ジャズをメインとした特別公演を昨年に引き続き再開催されました

発表は、2020年01月01日 (にわにわ わいわい)

 香取慎吾特別公演!東京・明治座にて『香取慎吾 二〇二二年 四月特別公演 東京SNG』が開催決定!日程:2022年4月16日(土)~5月6日(金)全22公演。

引用元:明治座HP

昨年に引き続く2回目の明治座公演に向け、香取よりコメントが寄せられた。

「ただいま明治座!またお世話になります。歴史ある明治座で、2022年を生きる香取慎吾を表現させていただく喜びに感謝です!楽しみます!今回はJAZZなアルバム『東京SNG』での公演ということで、ステージを一緒に盛り上げてくれるビックバンドがいます。14人編成の大所帯、生の音をビシビシ感じてほしいです。音を楽しみ、一緒に最高の時間を作りましょう!」

引用元:香取慎吾公式HP


初日公演に先駆けて行われたゲネプロの様子をお届けしよう。

客席では開幕前からジャズが流れており、これから始まる公演への期待を高めてくれる。幕が開くとドラムのソロからスタート。ドラムが奏でるビートにコントラバス、ギター、サックス……とビッグバンドのメンバーが次々に加わっていく。コーラスのメンバーやダンサーたちも揃ったところで、アルバムのコンセプト通り、バッチリ決まったタキシードに身を包んで佇んでいた香取が客席に向き直る。14名のビッグバンドとカラフルな衣装に身を包んだダンサーたちの中央で、黒いタキシードを着て凛と立つ香取の姿は圧巻。冒頭からクールでお洒落な演出に期待が高まり、この公演の世界にぐっと引き込まれる。

取材可能なシーンは4曲目までだったが、1曲ごとに全く違った表情や表現を味わうことができ、香取慎吾というアーティストの引き出しの多さを感じられた。歌い方やダンスはもちろん、照明の変化によってもガラリと魅せ方が変わっているため、メリハリは十分。飽きることなく楽しむことができる。

また、各曲の作詩・作曲家やfeatアーティストのカラーが色濃く出つつ、どの曲も根底に香取自身の個性が反映されており、一本筋の通ったパフォーマンスに仕上がっている印象だ。誰もが共感できる恋や苛立ちといった普遍的な感情を、しなやかでキレのあるダンスに乗せて素直に届ける様子はまさに“2022年を生きる香取慎吾”の等身大の表現だと感じる。

まずはアルバム名と今回のタイトルにもなっている「東京SNG」。ジャジーな曲をバンドの迫力ある生演奏で味わえるのが贅沢だ。香取はどこか懐かしさを感じさせる歌詞を、フェイクを混じえてパワフルに歌いこなしてオープニングを盛り上げる。シックなタキシードとやんちゃな表情や歌唱のギャップも魅力的。

続いて披露された「こんがらがって」はガラリと雰囲気が変わり、揺れる心を色っぽく歌い上げる。年齢を重ねて経験を積んでも好きな相手を前にすると空回りしてしまうという歌詞に、香取のまっすぐな歌声が深みを与えている印象だ。少年のようなピュアさや苦悩を感じさせる歌唱によって、曲のストーリーへの想像が膨らんでいく。

3取の歌とダンスはもちろん、ビッグバンドの生演奏も堪能できる本公演は、4月16日より明治座にて上演される。

また、初日を迎えるタイミングで『NAKAMA to KYOTO』の開催も発表された。2022年2月に上演された稲垣吾郎主演『恋のすべて』を6月9日(木)~19日(日)まで、『香取慎吾 二〇二二年四月特別公演 東京SNG』を6月24日(金)~7月10日(日)まで、京都劇場にて連続で上演する。詳細はそれぞれのHPにてチェックしてほしい。

引用元:吉田 沙奈

 コンサートの雰囲気を思わせてくれる記事ですね。とても楽しみになってきました。

私は、残念ながら、明治劇場のコンサートには行けませんでした。京都劇場での公演は私の仕事日程と空き状況が合わず、断念せざるを得ません。

次なるチャンスを狙い、ぜひともチケットをゲット、香取慎吾のジャズワールドを体感したいと思っています。

コンサートの魅力は、アルバムにはない、臨場感・トーク・視覚による楽しみ等々、数え上げたらきりがありませんものね。




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