のど自慢の申し込みは県外(住所地以外の都道府県)からできる!その方法をご紹介します!少し裏ワザ的です!

ずばり『NHKのど自慢』に県外(他の都道府県)から応募できるのか?

 NHKのど自慢のホームページには、原則住所地のある県内在住者のみが応募できると思ってしまうような応募要領が示されていますよね。

ところが、実際、のど自慢を見ていると、他の都道府県から参加している方を見ますよね。

特に地方で開催される場合は、その傾向が強いですね。

私は、県外から、NHKのど自慢に応募できる方法を見つけたのです。誰にでもできるわけではないかもしれませんが、知っておくと、応募のチャンスが広がるかもしれませんよ。

 





『NHKのど自慢』県外から応募できる!応募資格とは?

『NHKのど自慢』をよく視聴しますが、(よくあれで予選突破したなぁ?)と思われる人が出演されていると思いませんか?[あくまでも、お袋の疑問です。](笑)

でも、そういう方たちの共通点は、その地域の事をよく知っていたり、地域の名物の人であったりすることが多いと思います。

私が小学校低学年の頃を思い出すと、母親の発言の影響と私の自覚不足で、私でも出場できそうだ!と思い込んでいました。実際、その頃の私は自意識(自信)過剰で、自分の歌が上手いと思っていました。

のどに自慢に応募したいあるあなた! この程度で出場できるのならば、郷土愛があれば本選出場出来ると思いませんか?

実は、私もそう思い、調べてみたのです。

のど自慢には、他県(県外)から応募できるようなのです!!!

今ではのど自慢が近県に来るならば、かなり気合を入れて練習して、出場したいとさえ思っています。

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しかし、私の現住所は、県境です。今私が住んでいる県で(住んでいる県という事でS県とします)の、本年の、のど自慢開催予定場所は、片道約100kmです。

一方、私の勤務先は、片道約50kmであり、その勤務地の住所地(勤務地なのでK県とします)のすぐ近くでも、のど自慢開催が予定されています。

交通費、要する時間、開催場所への愛着、等々、どう考えても、勤務先方面での出場の方が望ましいです。しかし、応募資格の原則は、県内在住者のようです。明記はされていませんが、暗黙の了解のようです。

そこで、私は、調べることにしました。

「県外在住者で、のど自慢出演された方に裏技を聞きに行こう!」いえいえ、とてもそんな勇気はありませんし、その人の個人情報を教えてくれるはずもありません。

そうなると、別の方法を模索するしかありません。




本当に開催地と同一都道府県内在住が条件なのか?

NHKのど自慢の応募資格は、原則として、開催される地域の都道府県内に在住の方に限られているようです。きちんと記載こそされてませんが、以下の文を読んでいただけたら、基本的に「開催地のある都道府県内在住」が原則と言うことがおわかり頂けると思います。

郵便往復はがきの場合必要事項をご記入の上、下記のあて先にお送りください。
【往信用裏面】(1)郵便番号(2)住所(3)名前(ふりがな)(4)年齢(5)性別(6)電話番号(7)職業 ※中学生・高校生・大学生は学年、部活動なども記入(8)歌う曲目とその歌手名(9)選曲理由(詳しく)
【返信用表面】(1)郵便番号(2)住所(3)名前

引用元:NHKのど自慢 HP

応募要領には、応募のはがきは、官製の往復はがきで送ることとなっています。うんっ???

往復はがき??という事は、自宅に返信されないと困るという事ですね。

でも、返信用はがきが、貴方に届けばいいのです。

ここで、県外在住か否かを、フィルターにかけている可能性があるのです。

そこで、私は考えました。

県外で開催されるのど自慢に応募できる可能性を!

 

 




のど自慢に都道府県外から応募できる方法 ①勤務地

私の場合、県境に住んでおり(仮にS県とします)、勤務先の隣県(仮にK県とします)に通勤しています。

私の場合、開催地と同一県内にある勤務先に送ってもらう?方法があると思います!

恥ずかしいけど、職場自体に送ってもらう方法も考えられますね。

問題点は、職場に知れるかもしれない事くらいですかね。(笑)

私は、来年度で言えば、のど自慢の開催場所が、住んでいる(S県)の会場よりも、勤務先である(K県)の方が近いのです。

 

 




のど自慢に都道府県外から応募できる方法 ② 実家

私の実家(生家)は、今、勤務先住所と同じ県内(K県)にあります。現住所(S県)ではなくて。実家には兄嫁とお袋がいます。「はがきが届いたら取っておいて、知らせて」と頼む事も可能です。(実際、独身時代に少しやっていた株の配当金の通知は未だに実家に届いてます。つまり、郵便局さんは私の名前でも実家に配達してくれるのです。)




のど自慢に都道府県外から応募できる方法 ③ 借家

もう一つの方法は、借家です。

私の勤務先には、県外からの勤務者向けに、寮がありますので、その寮に届くようにしてもらえばよいのです。借家とは言えないかもしれませんが。借家にも応用できると思います。一時期、会社の寮に実際(或いは書類上)住むことができればよいのではないかと思うのです。

あくまでも、自己責任です。私は、「可能です。」と言ってるだけで、お薦めしているわけでも、強制している訳でもありません。事実と可能性を淡々と申し上げています。(笑)

私はNHK職員ではありませんが、そこまでして、「のど自慢に参加したい」と思っている希望者が多ければ、私ならば、嬉しいです。

これで、のど自慢で、「隣の県の〇〇市から来ました。」と堂々と?話している出演者の方の存在する理由が読めました。

ほかにも方法があるのかもしれませんが。

のど自慢に都道府県外から応募で気を付けて頂きたい事<問題点>

ただし、この方法を使うと、気を付けていただきたい事<問題点>があります。

開催地のある都道府県内に在住している事が条件なので、ご当地の事を知らないと困りますよね。司会者やゲストから何を聞かれるか分かりませんからね。

私は、約25年間、実家で暮らしました。更に、ほぼ、月に1回以上、実家に訪れていますので、問題ないと思います。

私は、そういった二つの理由から、どちらの県でも、応募できるのではないかと思うのです。

今年は無理ならば、来年になれば、住んでいる県の開催場所が近くなり、実家のある県が遠くなるかもしれません。

 




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