加山雄三がコンサート活動から引退を表明!
歌手の加山雄三(85)
が年内でコンサート活動から引退することが19日、 明らかになった。9月9日に東京国際フォーラム・ ホールAで行う「加山雄三ラストショー~永遠の若大将~」 と12月に名誉船長を務める豪華客船「飛鳥2」での船上ライブ( 若大将クルーズ)が最後のコンサートとなる。 * * *
プロ意識が高く、実直な加山らしい決断だ。
今年3月にビルボードライブ横浜で行ったライブでは力強く伸びや かな歌声を響かせたが、 足腰が弱っていることもあり座ったままの歌唱で、 トークに少し滑舌の悪さを感じさせた。年齢を考えれば、 年相応とも言えるが、プロとして理想と現実のギャップを感じ、 身を引く決断をしたのだろう。 前言撤回も大歓迎だ。加山には“前科”がある。
78歳だった15年に「ツアー活動の卒業」を宣言したが、 80歳になった18年には「ツアーではなく、 全部違う独立したコンサート」 として16都市16公演のコンサートを開催した。「 人に頼まれると嫌と言えない性格でね。それって若大将なんだ。 若大将になるために生まれて来た。 今後も皆さんが喜ぶことを考えたい」と語っていた。 コンサート以外でもファンが喜ぶことを提供してくれるはずだ。 地元の神奈川・茅ケ崎の後輩である桑田佳祐(66)、
日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う」で「サライ」を共作した谷村新司(73) をはじめ、南こうせつ(73)、さだまさし(70) ら数多くのアーティストに影響を与えたレジェンドだ。 ラストライブには若大将を慕うミュージシャンが勢ぞろいしそうだ 。(有野 博幸)
引用元:スポーツ報知
歌手の加山雄三さん(85)が、年内をもってコンサート活動を引退する。 朝日新聞の単独インタビューに応じ、明らかにした。 病に苦しんだここ数年で「人間、いつかは終わる」 と引き際を考えたという。歌手デビューから60年超。「 生涯現役」を掲げてきたが、 9月9日の東京国際フォーラム公演を「ラストショー」と銘打ち、 一つの区切りとする。 引用元:朝日新聞デジタル
加山雄三は、逆境を乗り越え「歌えるうちに」決断!
加山雄三の闘病歴
加山さんは、2019年に脳梗塞(こうそく)になり、
1960年に俳優デビューし、61年に始まった映画「若大将」シリーズで人気を博した。同年に歌手デビューし、「
君といつまでも」「蒼い星くず」「お嫁においで」「ブラック・ サンド・ビーチ」など、次々とヒットを放った。 華々しいキャリアを誇るが、「俺はプロ意識なんて持ちたくない。
いつまでも素人でいたい」「音楽っていうのは、 そんなに真剣になってやるもんではないんだよ」とも語る。 音楽はあくまで遊び、楽しむもの。縛られず、 しなやかに自由であろうとし続けた。 一方で人気絶頂の1960年代には、不安を抱えていたとも語る。
「ちやほやされているときなんて、不安で仕方なかったよ。 長くは続かないのはわかっていたから」 実際、大きな苦しみも味わった。
監査役をしていた親族のホテル会社が倒産し、 多額の借金を背負った。イメージは傷つき、仕事は激減した。「 ものすごく人気があったのに、 それがなくなると周りの人はみんな遠ざかっていなくなっちゃう。 その時に思ったね。ああ、この姿が本当なんだよなと。 地に足が着いたんだよ」 借金で困窮して食べるものにも困った。
妻と一つの卵を分け合ってご飯にかけて食べた日々だったが、 借金は10年かけて返済した。 だが、そうした苦しみこそ糧になると信じてきた。「
人生は苦しいことが9割。幸せは1%。 経験にはみんな意味がある。 良いことも悪いことも全部大切にしてきた。 だからこそ今があるんだ」 「ラストショー」では自然体を貫くつもりだ。「最後だからって、
特別なことを考えてるわけでもない。 最後までいつも通り普通に歌うと。それができれば『ああ、 良かったな』と思えるだろうね」(定塚遼) 引用元:朝日新聞デジタル
私は、加山雄三さんの「俺はプロ意識なんか持ちたくない。
「プロ意識」も、確かに大切だとは思いますが、
「素人」でいることは、
マスコミ報道では、短い言葉を切り取って(文字制限もある為)
親族の「ホテル会社倒産」に関しても、世間の加山さんに対する、
良いときは、チヤホヤされるけど、良くないときは、その逆。
私たちは、加山さんのこの経験談から、自分の今までの人生や、
私も、ぜひとも、公開して頂いた加山さんの経験を、
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