このたび、増田恵子さんが、のど自慢のゲストとして初出演されます。言わずと知れた、ピンク・レディーの【ケイ】さんです。
圧倒的なオーラを保ち、未だに、のど自慢でも、「ピンク・レディー」の曲は人気です。
増田惠子さんについて、深堀していきますね。
増田 惠子のプロフィール
増田 惠子 個人プロフィール
氏 名:増田 惠子(ますだ けいこ)
生年月日:1957年〈昭和32年〉9月2日
職 業:歌手(ピンク・レディーのメンバー)、女優、タレント。
姓の略歴:
小林(1957年〜1964年) 出生時の姓。
増田(1964年〜2002年) 父死去(1961年)後、母の姉の増田家に。1964年に増田家の養女。
桑木(2002年6月23日〜) 桑木知二と結婚
血 液 型:O型
所 属:ケイ・オフィス
増田 惠子 生い立ち
1957年、現在の静岡市駿河区八幡で、小林家の三人兄妹の末っ子として出生。
1961年、父の死去に伴い、焼津市に住む母の姉である伯母夫婦(増田家)に預けられる。
1964年に伯母夫婦の養女となり、正式に増田姓になる。
1971年4月、現在の静岡市葵区に転居後、静岡市立末広中学校に転校。
1972年、根本美鶴代(未唯mie)と出会う。
伯母(増田)は2001年、母親(小林)は2012年に死亡。(享年93)
増田 惠子の経歴
増田 惠子 アマチュア活動
1973年4月、常葉高等学校(現在の常葉大学附属常葉高校)に根本美鶴代(未唯mie)と共に入学。
この年の暮、ヤマハのオーディションに参加。[ジョニィへの伝言][恋の衝撃]を歌って優勝。
1974年、浜松のヤマハボーカルスクールに根本と通い始め、根本とのデュオ『クッキー』の名でヤマハポピュラーソングコンテストに出場。楽曲は「恋のレッスン」。
増田 惠子 芸能界デビュー
1976年2月、日本テレビ『スター誕生!』の決戦大会で合格し、同年8月25日、根本とのデュオ『ピンク・レディー』のメンバー・増田 啓子(愛称:ケイ)として、ビクター音楽産業、T&C ミュージックから「ペッパー警部」でデビュー。数々の大ヒットを記録。一世を風靡した。
ピンク・レディーの主な楽曲
ペッパー警部(1976年)
作詞:阿久悠
作曲:都倉俊一
S・O・S(1976年)
作詞:阿久悠
作曲:都倉俊一
渚のシンドバッド(1977年)
作詞:阿久悠
作曲:都倉俊一
ウォンテッド (指名手配)(1977年)
作詞:阿久悠
作曲:都倉俊一
UFO(1977年)
作詞:阿久悠
作曲:都倉俊一
サウスポー(1978年)
作詞:阿久悠
作曲:都倉俊一
モンスター(1978年)
作詞:阿久悠
作曲:都倉俊一
透明人間(1978年)
作詞:阿久悠
作曲:都倉俊一
増田 啓子 ピンク・レディー1981年の解散以降
増田恵子ソロ歌手
1981年3月31日のピンク・レディー解散後。
ソロ歌手・増田 けい子として、デビュー曲の「すずめ」が40万枚のヒット。オリコンチャート8位を記録。全日本有線放送大賞特別賞を受賞。
その後も「ためらい」、「らせん階段」、などをリリース。
その後、芸名を『増田惠子』に改め、「女優」、「FU・RI・NE」などをリリース。
増田惠子、女優
女優としても、数多くのドラマや映画に出演。
増田惠子 シャンソンを学ぶ
1988年にはパリに渡り、兼ねてから興味を抱いていたシャンソンを学ぶ。
翌1989年、IVS音楽出版バックアップのもとフランスで、デビュー。
その後、フランスで、仏語6曲、英語4曲でレコーディングされたアルバム『Simples Confidence』(全10曲)”KEIKO MASUDA 増田恵子”がJUST’IN(ジュスティーヌ)より発売。
プロモーションを兼ねフランスで放送出演。又、グランダルシュにてライブパフォーマンスなどが行われた。同アルバムの日本盤は『Voice Cologne』とタイトルが変わり徳間ジャパンより発売された。
増田惠子 結婚
2002年6月23日、音響会社「ギルド・ジャパン」社長の桑木知二と電撃結婚。桑木とは、テレビ番組を通じて古くからの知り合いで、増田からプロポーズした。
増田惠子 ピンク・レディー復活コンサート以後
2003年から2005年のピンク・レディー復活コンサート以後は、テレビのバラエティー番組への出演も増えた。
増田惠子 自叙伝を出版
2004年9月、自叙伝『あこがれ』を出版。
増田惠子 ソロとして15年ぶりに新曲をリリース
2005年12月7日、ソロとして15年ぶりに新曲「奇蹟の花」をリリース。
増田惠子 19年振りのソロアルバムをリリース。
2008年8月6日に19年振りのソロアルバム『Now & Then ?もいちど遊びましょ?』をリリース。
増田惠子 その後の活躍
2012年11月、ソロデビュー30年を記念し「Colors」30th Anniversary All Time Best を発売。2014年には、初のカバーアルバム「愛唱歌」をリリース。
増田惠子 レコード大賞に二年連続出場!
2017年12月30日、TBS系第59回 輝く!日本レコード大賞(新国立劇場)に、「没後10年・作詞家デビュー50年・特別賞」を受賞した恩師・阿久悠の功績を讃え、レコ大の舞台には39年ぶり・直近のコンサートツアーからは6年ぶりにピンク・レディーとしてステージに立つ。同じく恩師である作曲家、都倉俊一の指揮によるオーケストラにて「ぺッパー警部」「ウォンテッド (指名手配)」「UFO」の3曲を「レコ大SPメドレー」として披露。
2018年の第60回 輝く!日本レコード大賞にもピンクレディーとして出演し、過去に大賞を受賞した”レジェンド・アーティスト” コーナーにおいて「UFO」「S・O・S」「渚のシンドバッド」「サウスポー」のメドレーを披露。
増田惠子 ソロデビュー40周年記念アルバム リリース
2022年7月27日、ソロデビュー40周年記念アルバム「そして、ここから…[40th Anniversary Platinum Album]」をリリース。それに伴い、記念ライブ「増田惠子 40th Anniversary & Birthday Live “そして、ここから…” 」を同年9月2日、ビルボードライブ横浜で開催。
増田惠子 夫の死亡
2024年10月7日、夫の桑木知二(享年70)が同年8月21日に膵臓癌のため、死去したことを増田のブログやInstagramで報告。
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