宝塚歌劇団員死亡(有愛きい)の火傷・いじめの実態は?・双子の妹・実家の両親の思いは?

歌劇

宝塚歌劇団に所属されていた、有愛きい(ありあ きい)さんが死去されました。火傷、いじめ、等、有愛きいさんを死に追い詰めた事実を検証し、有愛きいさんの今では聞かれない声なき声に思いを寄せたいと思います。

改めて。有愛きいさんのご冥福をお祈りいたしsます。

又、同じく、宝塚歌劇団に所属する、いちかあお さんについても、ご実家(ご両親を含む)についても詳しくお知らせしたいと思います。

 




有愛きいの プロフィール

有愛きいの プロフィール

名前:有愛きい(ありあ きい)
本名:井上奈美(いのうえ なみ)
生年月日:1998年4月22日(25歳)
出身地:京都府京都市
身長:164cm
出身高校:ノートルダム女学院高校

在籍情報:、2017年3月に宝塚歌劇団に入団。宝塚歌劇団103期生。
所属:宙組
役柄:娘役
愛称:きいちゃん、なみ

有愛きいさんは宙組に所属するタカラジェンヌでした。

2015年4月に宝塚音楽学校に入学し、2017年3月に宝塚歌劇団に入団した宝塚歌劇団103期生になります。

初舞台は2017年4月の「Dramatic“S”!」でした。

本名は井上奈美さんというそうです。

ファンの間での愛称の「なみ」は本名由来なんですね。

宝塚でのキャリアを調べてみると、まだ大きな役は任せてもらえていなかったようです。

今後が楽しみといった立ち位置でしょうか。

有愛きいの出身高校

 有愛きいさんの出身高校はノートルダム女学院高校です。

京都にあるキリスト教系の中高一貫私立校です。

情報は不確かですが、中間一貫校という事で、中学の頃から通っていたのかもしれません。

ノートルダム女学院高校は、学費も高く、お嬢様学校として知られていますね。

宝塚ジェンヌを目指していたのならば、宝塚ジェンヌの素養を持ったお嬢様教育を受けるために、

あえてこの高校を選んだのかもしれませんね。

学費もさることながら、ご本人様及びご家族の方のご苦労と期待値を考えれば、今回の事件は、本当にお気の毒ですね。




有愛きいさんの双子の妹【一禾あお】が発言!

2024年2月下旬、有愛きいさんの遺族側は現在も宝塚歌劇団に在籍する妹のコメントを公表しました。 宝塚歌劇団のしきたりを知る 現役 団員として、きちんと 意見を言いたいというの思いがあったということです。 主な内容は次の通りです。

 宝塚歌劇団 は 日常的に パワハラをしている人が当たり前にいる世界です。
 その世界に、今まで在籍したきた私から見ても、姉が受けた パワハラの内容はそんなレベルとは比べにならない、最悪で強烈にひどい行為です。 宝塚は、治外法権の場所ではありません。 宝塚 だから許されることなど一つもないのです。
 劇団は今になっても、パワハラを行った者の言い分のみを聞き、第三者の証言を無視しているのは納得かいきません。
 そもそも、 生徒という言葉で曖昧にしていますが、パワハラを行った者は、れっきとした社会人であり、 宝塚歌劇団 は一つの企業です。 企業として、公平な立場で事実に向き合うべきです。
 スケジュール改革や、各種 改善策に取り組んでいるような発言をしていますが、 姉の死を軽視し、問題を曖昧化しているとしか思えません。
 これ以上 姉と私たちを 遺族を苦しめないでください。 姉は二度と帰ってきません。 大切な姉の命に向き合ってください。
引用元:読売新聞
 やっと、公共の場で発信してくださいましたね。現在も宝塚歌劇団に所属している妹さんにすれば、とても勇気のいる言葉だと思います。
 この、勇気に、宝塚歌劇団は真摯に向き合っていただきたいというのが私の願いです。

有愛きいさんの実家のご両親の思い

有愛きいさんの夢をかなえるためのご両親の金銭的援助

双子で中高一貫のお嬢様学校出身

有愛きいさんは、ノートルダム女学院高校出身です。

ノートルダム女学院は、京都府京都市左京区鹿ヶ谷桜谷町にあるキリスト教系の私立女子高です。

いわゆる、お嬢様学校として有名です。

実際の学費は以下の通りのようです。

・入  学  金:150,000円
・授  業  料:580,000円
・校     費:100,000円
・施 設 設 備 費  :100,000円
・父 母 の 会 費 :  15,000円
・生 徒 会 会 費 :    3,000円
・教育補助活動費:150,000円
入学金は150,000円で、授業料などその他は合わせて948,990円!!

有愛きいさんの双子の妹である一禾あおさんも、同じノートルダム女学院に通っていたため、2人合わせて年間約200万円かかることになりますね。

3年間通ったら約600万円になります。

これは、最低限であり、その他、タブレット代や、コース専攻料等が加算されます。

 

双子で宝塚音楽学校に入学

有愛きいさんは、双子の妹と共に宝塚音楽学校に入学されています。

宝塚音楽学校の費用は以下の通りです。

•授 業 料: 50000円/月 =(2年間で120万円)

•入 学 金:200000円

•教育施設費:250000円

•雑    費:30000円

•入 寮 費:15,000円/月

入寮もしていたと考えられますので、宝塚歌劇団に支払った金額は、概算で204万円ほどになりますね。双子だと408万円ほどもかかったと推定できます。

有愛きいさんへの金銭的援助のまとめ

それだけ、援助して、有愛きいさんの夢をかなえた、ご両親の無念な思いは計り知れないと思います。

援助して、応援して、本人も頑張り続けて…。その結末が、自殺だなんて。

悔やんでも悔やみきれないと思います。

私ならば、

「金銭的援助をするのではなかった。金銭的援助ができなければ、宝塚歌劇団に入らなかっただろう。」

と、後悔すると思います。

 




有愛きいさんの両親のコメント

有愛きいさんの両親のコメントを紹介します。

娘の笑顔が大好きでした。

その笑顔に私たちは癒やされ、励まされ、幸せをもらってきました。けれど、その笑顔は日に日に無くなっていき、あの日、変わり果てた姿となり二度と見ることができなくなってしまいました。くりくり動く大きな瞳も、柔らかい頬も、いとおしい声も、何もかも私たちから奪われてしまいました。  「どんなつらいことがあっても舞台に立っている時は忘れられる」と娘は言っていました。けれど、それを上回るつらさは、忘れられる量をはるかに超えていました。宝塚歌劇団に入ったこと、何より、宙組に配属されたことがこの結果を招いたのです。  本当なら、今年の夏に退団する予定でしたが、突然の同期2人の退団の意向を知り、新人公演の長としての責任感から、来春に延期せざるを得なくなりました。それは、娘自身のためではなく、自分が辞めたら1人になってしまう同期のため、そして下級生のためでした。  あの時「自分のことだけを考えなさい」と強く言って辞めさせるべきでした。  なぜそう言ってやらなかったのか、どれだけ後悔してもしきれません。  大劇場公演のお稽古が始まった8月半ば以降、娘の笑顔は日ごとに減ってつらく苦しそうな表情に変わっていきました。それは、新人公演の責任者として押し付けられた膨大な仕事量により睡眠時間も取れず、その上、日に日に指導などという言葉は当てはまらない、強烈なパワハラを上級生から受けていたからです。その時の娘の疲れ果てた姿が脳裏から離れません。そばにいたのにもかかわらず、切羽詰まっていた娘を救えなかったというやりきれない思いに苛(さいな)まれ続けています。  劇団は、娘が何度も何度も真実を訴え、助けを求めたにもかかわらず、それを無視し捏造(ねつぞう)隠蔽(いんぺい)を繰り返しました。  心身共に疲れ果てた様子の娘に何度も「そんな所へ行かなくていい、もう辞めたらいい」と止めましたが、娘は「そんなことをしたら上級生に何を言われるか、何をされるか分からない、そんなことをしたらもう怖くて劇団には一生行けない」と涙を流しながら必死に訴えてきました。  25歳の若さで、生きる道を閉ざされ、奪われてしまった娘の苦しみ、そして、あの日どんな思いで劇団を後にしたのかと考えると、胸が張り裂けそうです。  私たちは、声を上げることもできず、ひたすら耐え、堪え、頑張り続けてきた娘に代わって、常軌を逸した長時間労働により、娘を極度の過労状態に置きながら、これを見て見ぬふりをしてきた劇団が、その責任を認め謝罪すること、そして指導などという言葉では言い逃れできないパワハラを行った上級生が、その責任を認め謝罪することを求めます。

引用元:Yahoo!ニュース

有愛きいさんの親御さんの、苦悩・悲しみが伝わってきます。

娘に先立たれる、親御さんの無念を思うと、胸が張り裂けそうです。

天国に旅立った、有愛きいさんの親御さんに対する思いを想像すると、絶対に、有愛きいさんの死を無駄にしてはならないと思います。




コメント

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