2023年4月2日、NHK「のど自慢」が 「のどじまん」に大幅リニューアル!司会広瀬アナ・演奏カラオケ・など!名前だけではない!

のど自慢

日曜お昼の、視聴者参加型長寿番組「NHKのど自慢」が大幅にリニューアルされました。司会者の変更は、2月に知らされました。又、合否の鐘の秋山気清さんの事は3月26日に知りました。

でも、こんなにリニューアルが多いとは、本日初めて知りました。「のどじまん」大好きな私としては不覚でした。(笑)

2023年度、NHKのどじまん大幅リニューアル! の全貌に迫っていきたいと思います。




「のどじまん」が大幅にリニューアル!初の女性司会者!

まず第一に 今回 NHK のど自慢市場 初めて女性の司会者が登場することになりました。 毎回ではありませんが NHKアナウンサーの広瀬智美さんが2023年度最初のアナウンサーに抜擢されました。

もう一人の アナウンサーは男性で二宮直樹アナウンサーになりました。
すでに NHK ホームページで公開されている情報によると 広瀬智美 アナと 二宮直樹アナが隔週で担当されるようです。
ホームページで アナウンサーが公開されているところを見ると隔週であることが分かります。
さらに 本日 廣瀬智美 アナウンサーが「次回は 香川県善通寺市で二宮直樹アナウンサーが司会を務めます」と 公表されました。
きっと特別な事情とかがない限り 隔週で行われていくようです。



「のどじまん」が大幅にリニューアル!ロゴマーク!

 次に ステージの背景のデザインが大幅にリニューアルされました。
小鳥が歌を歌っているようなイメージのものでしたが 今回から小鳥の周りに 音符が並ばなくなりました。 小鳥の色も黄色がメインでしたが、赤と白のみのシンプルなデザインになりました。さらに「のど自慢」の自慢が漢字になっておりましたが、今回からより親しみやすくするためでしょう 、ひらがなで、のどじまんとなっています。小鳥の羽の部分をあしらう部分では、のど自慢の「の」字が羽根の形のように白抜きであしらわれた可愛らしいデザインになっています。しかもシンプル!
 このステージの背景のデザインの一新に伴い、ホームページ等の番組ロゴ も一新されました。

から

です。



「のどじまん」が大幅にリニューアル!演奏!

③次に 1946年のど自慢の放送がスタートして以来ずっと続いていた演奏が変わりました。 一般応募者が 生バンドを背景に ステージ上で歌を披露してきていましたが、伴奏をカラオケ音源にしました。
NHK は カラオケ音源にした目的は、多様化する音楽ジャンルに対応することと 応募する側が様々なジャンルの音楽に チャレンジしやすくなることだと説明をしています。
確かに応募する場合にどのような音源で伴奏が行われるかというのは 一般応募者にとって気になるところだったと思います。 日々変わっていく あるいは 新しい楽曲が次々と生まれる中で既存の 楽器演奏だけでは表現できないようなジャンルの曲も増えてきています。 またチャレンジする 応募者は生演奏で練習するのではなく多くの人はカラオケで練習することになっと思います。 NHK 側が説明している通り 応募する側としては一層 チャレンジするハードルが低くなってくるものと思われます。
 7 伴奏を熱力心する ファンも多くバンドによる演奏を惜しむ声が聞かれています。
 「訪れた地域の皆さんとお近づきになるために生まれ変わります。」と話しておられます。
 私が驚いたのは当然のことながら、ゲストの歌手の方も カラオケで歌っているということです。 ここは少し興ざめかな と思いましたが やむを得ませんね。 笑。
④次に 今回から テーマ曲が 新しいバージョンに変わりました。 世界的に有名なバイオリニスト 葉加瀬太郎氏の編曲 アレンジによる新バージョンに変わりました。



「のどじまん」が大幅にリニューアル!合否の鐘!

 また名物の合・否の鐘を鳴らして伝えていた、秋山気清さんの卒業に伴い、今回からは、鐘を鳴らす方が固定されなくなりました。

 のど自慢が開催される地域のオーケストラの打楽器奏者が、合否を知らせる鐘を鳴らすことになりました。

今回は NHK交響楽団の方が鳴らしました。
 因みに、NHK交響楽団の黒田英実氏でした。とても誇らしそうに、紹介を受けていたのが印象的でしたね。
因みに、合格は、ドシラソ ドシラソ ドミレ です。
鐘2つは、ドレ
鐘1つは、ド  です。
NHK は 地域密着を重視するということで発表しておられます。
 しかし 考えようよっては 金を鳴らす人を地域の人にすることによって その方の宿泊費 やら 出張の費用等を考慮した節約だとも考えられます 。もちろん その地域に オーケストラの打楽器奏者がおられればその方の活躍の場にもなります。 また同じ地域の人だと親しみも 湧きますよね。
しかも 過去から言われているように金を鳴らす人が合格を不合格を決めているわけではありません。 合格 不合格をで金を鳴らして お知らせするのが金のかかりの方の仕事です。 交通費 出張費 時間的な制約だけでなく 地域とのつながりを重視するという面で とても良いアイデアではないかと思われます。
そういえば 4月2日ののど自慢で最初のオープニングの時に 広瀬智美 アナウンサーがいつも以上に強くおっしゃっていたのが印象的でした。「あなたの街の みんなのステージ。 NHKのど自慢です!」と。


「のどじまん」が大幅にリニューアル!参加者の待機場所!

 今まで オーケストラの生演奏の演奏者がステージ上にスペースを確保しておりました。 コロナが収まりつつあることも影響しているのでしょう。
 今まで客席で待機していた参加者が、コロナ 蔓延の前の時と同じように ステージ上で待機することになっています。




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